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コードネーム696の男 第10話
2013/12/28(Sat)
この696さんシリーズを公開し始めてもう1年経ってしまいました。
もたもたしてます・・・


大阪在住の696さん、大阪での「わかやま田舎暮らしセミナー」に参加しつつ、セミナー会場で我々と会っては状況報告をしてくれ、次回の訪問の大まかな予定を決めて後日連絡をとる。

前回までの696さん
696さん第一話
696さん第二話
696さん第三話
696さん第四話
696さん第五話
696さん第六話
696さん第七話
696さん第八話
696さん第九話

次は長期休暇がとれるので1週間ほど滞在して紀南(和歌山の南の地方)地域をじっくり見たいという事で いつもの定住センターの「農山村体験研修」に申し込んでいただき、宿泊は古座川町の「短期滞在住宅」を予約しました。
今回の宿泊所は古座川町に2軒あるうちの一軒で、前回は山の中の一軒家でしたが今回は隣近所に人が住んでいる、696さんも一安心の所です。
696-10-A01.jpg 
※現在は原則3泊までという利用規約になっています。
※滞在住宅は市町村によってある所、ない所がありますし、利用規約や目的も様々で利用可能期間や条件も市町村によって違います。
 
 定住センターには宿泊施設がありませんので古座川町との申し合わせで、定住センターの研修を受ける方には古座川町の短期滞在住宅の使用許可を出していただける事になっています。


大阪から定住センターに到着した696さん、今回の研修の申し込み書に記入していただくと
初日は軽くウォーミングアップ代わりに定住センターで農体験。

今回初日は串本町のハローワークを訪れる予定にしてあったので時間まで軽く農体験してみる。
といって696さんが連れ出されたのは野菜畑ではなく、古座川名物トゲトゲ柚子の樹の畑。
696-9-B01.jpg 696-9-B02.jpg 696-9-B03.jpg
トゲトゲいっぱいでシロートがどっから手をつけていいものか・・・・下手に手を出すと血を見る事に・・・
とにかく収穫のやり方を教わって実際に体験してみる696さん。
(確かに家庭菜園とか軽くちょっとやってみたいとか言っていたが、役に立つのかこの体験・・・)

そんな事をしているうちに時間がきたので、串本のハローワークに向かう。
大阪でもハローワークでチェックしているそうですが、現地のハローワークに行って手続きをし最新就職斡旋資料をもらってきました。

最終的にどこに移住するにも「」「仕事」が必要。
だけど定住センターが家・仕事を斡旋してくれるわけではない。

大阪でセミナーの常連さんである696さんはそんな事は百も承知。
セミナーで自分の移住体験談を話してくれる各地域の先輩定住者たちの話を何通りも聞いているのですから。
よくありがちな田舎暮らしの良い部分だけ取り上げた夢みたいなテレビ番組とか見ただけで憧れて急にやって来ました、というような人とはワケが違います。

「どこか家ないですか?」といきなり訪ねて行って知らない人に誰も簡単に空き家の紹介なんかしてくれるワケがない、ましてや仕事もなく収入のあてもなければなおさらです。
しかし前回の訪問でも話を聞いた先輩移住者のMさんの話で
じっくり時間かけて取り組めば仕事・住居などなんとかなる、
というアドバイスもいただいていたので着実に事をすすめる696さん。

最初は軽く田舎を味わう体験をしてみればいいと思います。
 定住センターでは研修生の目的に応じたメニューで体験していただいていますので、まだ移住まで現実的に考えが至っていない方でも田舎で様々な体験をしてみたいという方にはご要望に応じた体験をしていただけます。
そんな体験を通じて将来田舎で暮らしたいなあ、という考えが起こればそこから次の段階に進んでいけばいいのです。

最初から現実を把握するのは無理な話、最初は田舎暮らしに対して興味を持つ動機が憧れでも単純でもいいのですが、実際に生活するなら憧れの次に現実を把握していってさらに検討を進めていくという時間も必要です。
そしてある程度現地調査が進んできたら、いつまでに移住するのか、決断はいつなのか、それまでに何をいつまでにしておくのか、など自分なりに予定を立てないと、いくら現地に赴いてもいつまでもただの観光客のように彷徨うだけになります。

そういう過程で、移住先を決定するなり、候補地を変更するなり、または考え方を改めるなり、田舎暮らしは諦めるなり、結論を出す事になるでしょう。
定住センターはそのお手伝いをしているだけです。

696さんは最初から和歌山に移住を考えていたものの、何度か和歌山に足を運ぶうちにいろんな方と接触し、次第に現実的に和歌山に移住を検討していくようになっていきました。
場合によってはもしかしたらその過程で、自分が思っていたのとは違う、とか、自分には適さない地域だと判断し、和歌山への移住は取りやめて他を探す、という選択に至ったかもしれません。



ハローワークから定住センターへの帰り道
696-9-C01.jpg 696-9-C02.jpg
道端に陶芸染物展示という看板を発見、立ち寄ってお店に入ってみる事に。
中でお話を伺ううちに、地元で窯を持って焼き物を作っている人物の事を聞く事ができた。

予定外の寄り道で予定外の情報を仕入れ昼前に定住センターに戻る。

午後からはもう一つ本日の予定がある。


まだまだ続く。

おまけ

和歌山ジオパーク写真コンテスト
作品募集中だそうです。



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