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新緑のウォーク~嶽の森登山~その1
2010/05/17(Mon)
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昨年度に4回行われた「里山ウォーク」(古座川の里、山を歩いて実情を知るというハイキングを兼ねた研修)を今年度も実施して欲しいという参加者の要望から、今年もウォークを実施する事になりました。そして第1回目として企画されたのが「嶽の森」登山でした。
いきなり昨年度の4回のウォークとはレベルが違う・・・里山ウォークじゃなくてあきらかに「山登り」です。
 参加者の方々はIターンで古座川に定住されて、センターの研修を受けてもらっている人々なので、みなさん平均年齢はもう定年退職された方とか、ずっともっと高齢とか、そんな感じの年齢層なのです。
 
嶽の森は一枚岩の前にあり、場所は近くて手頃なのですが、山自体は険しい箇所や危険な場所も所々あり、けっこうしっかりした人でなければ気軽に連れて行くのはちょっと心配、というような山です。

定住センターでは定住されている方々に呼びかけて、年間、決まった回数で毎回様々なテーマで研修を執り行っています。「田舎暮らしサポート研修」 と銘打って、農業体験やら地域の案内やら企画して行っているのですが、今回の登山もその一環として行いました。

去年のウォークのような生易しいものではないのでヘタすれば命を落としかねないと思い、参加案内にはかなり厳しい事を書いてみなさんに送りました。
その結果、告知でビビらせすぎたのか、参加者がすっごく少ないウォークになりました。
(言い換えれば参加者は健脚揃いの少数精鋭です)
そしてガイドは昨年に引き続いて、室氏。

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一枚岩前(道の駅の駐車場)に集合 。
恒例の出発の合図はほら貝。

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むかしむかし岩を食う魔物がやってきて一枚岩を食べようとしたが、犬がその魔物を追い払ったとか、仏の足型が岩に刻まれている、とか、大名がやってきて岩に腰掛けたとか、いろいろな言い伝えが一枚岩とその付近にはあるのです。

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その一枚岩の前を通って上り口まで歩きます。

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少し登ると摩利支天(まりしてん)が祭られている。
しばらく行くと目も眩むような高いガケと、その下に滝が見えた。
鎖と支柱があるがあてにはならない。

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このガケは言い伝えによると、ある人がポロリとデジタルカメラを落としてしまい、デジカメがスローモーションのようにガケ下の滝ツボに落ちて行き、その人は呆然とデジカメが転落していく様を見送るしかなかった、しかし滝つぼから女神様が金のデジカメと銀のデジカメを持って現れ…なかった…という。
デジカメは16GBのメモリーカードとその中の写真と共に二度と戻る事は無かった…という悲しいお話があるのです。
そしていつしかこの場所は「カメラ落し」と呼ばれる観光名所になったとか。

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カメラを落とした人はこんなカンジの人だったとか(名誉のため顔は見せられません)

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ここは有名な箇所で「ナメトコ」と呼ばれています。
巨大な岩の水路のようなところを登って行きます。

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さらに急な岩肌をロープを補助によじ登ったり、そして時刻は正午を過ぎるが、腹は減ったけど「もう少しで頂上に着く!」と言い聞かせて頂上で昼食をとろうと、意地で頂上を目指す。

はたして頂上までたどりつけるのか
つづく・・・


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