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まぼろしのたき
2011/01/11(Tue)
1031.gif 

季節外れの話題ですが
前回の続きで、大師山幻の滝
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 110106A02.jpg
幻の滝の側まで車で移動した一行は、滝から流れてくる沢で昼食をとって休憩しました。
五月のそこはヒンヤリ涼しく、山歩きで汗だくになったみんなはやがて冷えて寒くなってきたのでした
じっとしてられなくて早々と動き出します。

110106A03.jpg 110106A04.jpg
滝に向かう山道の入り口がすぐそこにあり、さっそく山の中に入っていきます。
といっても滝まで10分もかかりません。

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こんな道を通って滝を目指します。

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ついに木々の間から滝が見えてきました。
これが「幻の滝」です。

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暫し、108ワールド

110106C07.jpg 110106C08.jpg 
滝の姿に魅了された一行でした。

この滝は日本一の落差を誇る「那智の滝」より、米俵一表分低いと言い伝えられています(本当の高さはわかりません)。

幻の滝と呼ばれていますが、今では道ができて自動車で簡単に誰でも見に行けるので、幻でも何でもない滝になってしまいましたが・・・

おまけ
110106Z01.jpg 
高津気 竹灯り

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コメント
- 今年の目標にします -
チョー遅い!

ですが、冬を超えればそこは春。
周回遅れで、良い情報になってます。

4月には少しゆっくり古座川に入れるので、
その頃に必ず1度は足を伸ばしてみますね。
幻の滝。

おまけの「高津気 竹灯り」ってキレイですが、
どこでやっているんですか?

2011/01/12 17:25  | URL | dan #-[ 編集]
-  -
danさん、「幻の滝」は落石要注意ですよ。

あと、場所は違いますが「植魚の滝」付近は暖かくなってくると吸血ヒル天国らしいですから・・・・

どうぞお越しください。

「高津気 竹灯り」は那智勝浦町の高津気地区で12月31日に行われたイベントです。
 本番前のリハーサル点灯の時に108号は手伝いに行ったのですが、本番当日はダウン(謎のウィルス?)して、私1031号一人で行ってきました。
 近々竹灯りのホームページが公開されるようですのでまたその情報もおって連絡します。
2011/01/13 09:15  | URL | 1031号 #befsDD6.[ 編集]
-  -
そうなんですか。気をつけます・・・。

植魚の滝も滝マニアの皆さんから絶賛されていますが、
ヒルの話もよく聞きます・・・。自然の中なので仕方
ないかと思ったら、元々の生息域は限られているの
ですね。

彼らの活動気温である10度になったら、近づかない
ようにします。

素晴らしい場所であっても、なかなか簡単に観光客を
寄せ付けないのが古座川の魅力でもあると思ってます。
また、色々と教えてください。

それにしても、那智勝浦も色川や脇仲地区だけでなく、
いろんな地区で頑張っていらっしゃるんですね。

レポート、お待ちしてマス!


2011/01/13 12:36  | URL | dan #-[ 編集]
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