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696さん-串本へ-
2013/02/01(Fri)
前回までの696さん

スケジュールの都合で午前中で古座川案内を一時中断、
お昼からは約束をとりつける事ができた隣町の串本の方のお宅へ訪問。
今度は108号も一緒に案内。

108号の推薦でこの人に会わせたい、とやってきたのは
串本の海側から山の方に入って道を進んで行くと次第に民家が無くなって・・・
やがて696さんがドキドキするような山に囲まれた静まり返ったところにたどり着いた。

串本といえば「海」というイメージですが
こういう場所も当然あります。

近年移住して古い家を修復して暮らしているという若いHさん一家。
このさんは日光写真画家?というか、変わった事をやっている芸術家。
(ちょっとこのリンク先見てください)

リンク
696-5-A01.jpg 696-5-A02.jpg 
そのさん一家の体験談をうかがいつつ自宅を拝見させてもらう。
家を借りるに至った経緯や、そもそもなぜここに来たのかなど、いろいろ遠慮なく聞いてみる。

696-5-A03.jpg
あと、敷地内で少し畑も作っているというので見せてもらう。
696さん、陶芸やりながら畑もやってみたいな~(将来) とか考えている模様。 
ちょっとした野菜を作って自分で食べられたらいいなとか夢みている。
さんの獣害対策など見学させてもらって「ふ~ん」という感じ。
しかし可愛い顔をした悪魔達の恐ろしさを知るのはまだまだ先だった。

Hさんにお世話になり満足した696さんと共に古座川に戻る。
途中急に108号がある人物の事を思い出し696さんに引き合わせようと寄り道してみる。
そこも串本町だがこれまた山の方に細い道を入っていく。
最近引っ越してきた若者が串本で農業を始め、そこの家で一人暮らしをしているという。
 
696-5-C01.jpg
家にたどり着くとそこは696さんも黙り込むほど周りに家の無い寂しげな所だった。 
とにかくそこに行きつくまで道幅がせまくて・・・ 
そしてやっと家についたがその人物は留守だった。
 残念ながら初対面はかなわなかったが、後にその彼と696さんがお友達になる日がくる事になろうとは
696さんも想像していなかった(たぶんこんなとこ2度と来ないだろう、ぐらい思っていたか、いなかったか・・・)。

696-5-B01.jpg 696-5-B02.jpg
暑い夏の一日が終わり夕方に定住センターまで戻り今日の我々の業務も終了。

696さんと一緒に定住センターの裏の川に行ってみる。
そこにウナギの罠をしかけておいたので一応確認。
中には・・・
モクズガニが入っていた・・・ハズレ・・・

その後、古座川の夜道は暗くて無駄に車で出歩いてたら鹿とぶつかって事故るよ、
と忠告しておいて今夜はゆっくり休んでもらう事に。
と言っても本人は車中泊するという・・・ま、いいか。
いろいろ心配ではあるが心配してもしょうがない1031号・・・



ちょうど同じ頃、これまた大阪のセミナーで縁あって出会った田舎暮らし希望の若いご夫婦が、定住センターの研修を決定し古座川入りをしたのでした。
そして108号がそのご夫婦の対応を、1031号696さんの対応をする事に。

そちらの夫婦の様子は以前紹介しています
こちら→クリック クリック2 クリック3


696さん まだつづく

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