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報告-第3回田舎暮らしサポート研修
2013/05/27(Mon)
今回のサポート研修は地元にある謎の施設を見学という事で、興味のある研修生達を引き連れ体験研修です。
やってきたのは古座川町の山奥の方(むかしむかしの古座川町の前身の5つの町村の一つだった「七川村」)にある地区「平井(ひらい)」。
柚子の里とも呼ばれ、ゆずジュースの「柚香ちゃん」で有名?
(古座川以外ではモスバーガーでも飲めるそうです)

その地区に昔からある目立つ建物(鮮やかな青い屋根に白い壁の洋館?)が今回の訪問先です。
そこは北海道大学が本州に持っている「研究林」なのでした。
なんで北海道大学が和歌山に・・・・
 130516A02.jpg
というわけでいろいろ謎な存在、気になるのでみんなで乗り込んでみたのでした。
できたのは大正時代から昭和に変わる年だそうで、当時全国何か所かの候補地を検討していろいろな条件と当時のここの地元の熱心な勧誘から最終的にここに決まったらしい。

などとこの施設についていろいろ教わった後、みんなはバスに乗せてもらって近くの山に移動。
そここそが北大が所有する研究林だった。
いつも封鎖されているゲートが解除されバスはその山道に侵入して登っていく。

到着したのは登山口。
みんなバスから降ろされそこから林長さん達の案内で山登り開始。
確かに山歩きとは聞いていたが、なんだか想像していたのとちょっと違うような・・・

参加者の中にはどうみても、その靴で山登るの?というような軽装の人もいる・・・
リュックすら持たず、仕方なく片手にお弁当とお茶を持ったり・・・
なんかもっと簡単なウォーキングを想像してたんだけど
本格的に山登りです。
130516B01.jpg 130516B02.jpg 
けっこうシンドイ山登り、しかし「トロッコに乗れる」という誘い文句に、それを楽しみにやってきた人もいる。
トロッコじゃなくてこういう感じのモノレールだった。

130516C01.jpg 130516C02.jpg 
本州生息のおなじみの毒蛇「マムシハビ)」に遭遇したりしながらも(秋に遭遇するとけっこう狂暴なので注意しましょう)、植林の目だつ古座川では珍しい雄大な天然林の中を通り抜けかなり貴重な空間体験となりました。

平井の川にはオオサンショウウオがいるのですが
こんなところにオオダイガハラサンショウウオとか住んでいるの知らなかった・・・
まだまだ知らない所があるミステリアス古座川(和歌山)。


告知
次の第4回田舎暮らしサポート研修は5月28日。※雨天の場合は5月30日。
ジオパークをめざして」と題してマグマからできた岩石を訪ねて潮岬の海岸を散策します。
講師は日本地質学会会員の後誠介さんです。
午後1時開始なので、その前に潮岬観光タワー横駐車場に集合します。

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