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報告-第5回田舎暮らしサポート研修(大豆の栽培)
2013/07/05(Fri)
今回みなさんに集まっていただいて開催した研修は、
大豆作り」についてです。
 しかも講師をやっていただく「中野さん」は古座川在住のIターン者で、いつも定住センターの研修を受講していただいている常連さん。
現役時代は国の農業試験場で大豆の研究者として働いていたという事で、我々は「大豆博士」と呼んでいます。

その中野さんに先生になってもらって、定住センターの畑で大豆を育て、冬には毎年恒例の味噌作り研修が待っているのでそこでこのみんなで育てた大豆を使おうという計画です。
130611A02.jpg 130611A01.jpg 
害虫や病気を防ぐ農薬と除草剤の散布を適期に行えば大豆は簡単に栽培できる作物だという。
本来なら10aの面積で300kgの収量が標準だそうで 、できるだけ手間をかけず300Kgめざすという大豆博士。

130611B01.jpg 130611B02.jpg
畑の方は当日までに大豆博士の指示のもと定住センターの方で耕運して準備万端。
しかし天気の具合が思わしくなく大豆博士はこの日は中止にするつもりだったようですが、我々は雨の合間を縫って強行したのでした。
少し納得いかない大豆博士でしたが、みんなでチマチマ豆を植えていきます。

130611B03.jpg 130611B04.jpg 
各地域に栽培に適した大豆の種類があるという事で、全国どこでも大豆栽培ができます、と大豆博士はいう。
 
130611C01.jpg 
植えただけで終わりではありません、除草剤も使用しますがその後に雑草が生えてくるのでまた後日みんなで集まって草取りや土寄せ作業もやっていきます。 

さあ無事にみんなで収穫できるまでに育ってくれるでしょうか。
(すでにもうこの記事を書き終わる前に芽が出てきたのですが、ウサギが来て大豆の芽をかじって行った・・・)

130611D01.jpg 130611D02.jpg
定住センターの野菜栽培は無農薬でやっているのがモットーなのですが
大豆博士の指導で種はきっちり病害虫予防の薬でコーティングさせていただきました。

おまけ
北海道大学和歌山研究林見学の時の写真
アルバム

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