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イノシシ再来
2013/11/25(Mon)
昨年の夏、イノシシに敷地内に侵入されサツマイモ畑をズタズタに荒らされたのはまだ記憶に新しい我々定住センタースタッフ。
その時は破られた敷地周辺の柵を補修してさらに金属製のメッシュを張り巡らして対処したところ、次の日からイノシシの襲撃は収まった。
そして冬になって近所の猟師さんがそのイノシシを獲って、我々にもご馳走していただいたのでした・・・

それから1年・・・

今年の夏のある日、突然畑がボロボロに掘り起こされイノシシの足跡だらけになったのでした。
いったいどこから侵入したのか!?
完璧に防御を固めて1年間何事もなく畑作りをやって来ていたのに・・・
全員でくまなく敷地内を探索、そして敷地の前を流れる深さ2メートル程の側溝の一部に、センターから流れ込む溝を見つけた。そこなら高さ1メートルほど、イノシシなら侵入できそうに思う。
急いで金属のメッシュを加工して侵入場所らしき部分を閉鎖した。
 しかし考えてみるとまだこの広い敷地内にイノシシが居る可能性も・・・
そこで敷地内をさらに探索していると! 木々の茂みからでかいイノシシが飛び出してきて走り去って行った・・・
ビビッタ!!!

さすがにイノシシもそれで驚いたのか、侵入被害はピタリと収まった。
これで安心、侵入経路も塞いだしこれでもう怖いもの無し
やはり人間様の知能の方が上手だった!!!

それから数か月、朝気づくと突然畑の作物が荒らされているではないですか!
敷地内は足跡だらけ、畑はボロボロ・・・
131125A01.jpg 131125A02.jpg
なんで?
いったいどこから入った?
再び点検すると、柵の扉の部分が金属じゃなく繊維の網の部分があり、そこに大きな穴が開けられていた。
今まで破ってこなかったから安心してたのに、1年間そこを残してわざと破らずに我々を油断させる作戦だったのか!?
慌てて穴をふさぐ。
131125A03.jpg 
とにかく慌てて穴を塞ぎました。
イタチごっこ?イノシシごっこ?

そして翌日・・・
また足跡だらけで畑を掘り起こしまくってくれているではないですか!
なぜ!? なんでなん?
131125B01.jpg 
2メートルほどの深さの溝を昇り降りした形跡が残ってました。
そして手薄になっていた金属製のメッシュを設置していない部分の柵を突き破って敷地内に侵入していたのでした。

この高さなら侵入できないだろうと油断していたら、必ずそんな弱点をついてきます。
現にこれで1年間大丈夫だったんですが、でも今年は通用しませんでした。

獣害対策は永久に終わらない・・・というのが現実のようです。

11月26日
田舎暮らしサポート研修で大豆の脱穀作業を行います。




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