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つるうめもどき2013
2013/11/29(Fri)
毎年この時期になると定住センターの名物のように売り出しているモノがあります。
それが

つるうめもどき

参照→以前の記事

131128A01.jpg 131128A02.jpg
センターの敷地内に以前から生えている(栽培してます)植物で
一般でもお花屋さんなどで売られているモノらしいです。

これがお金にならないのかと数年前から地元で試しに販売してみているのですが
人気はまずまずでそこそこ売れてます。
栽培株数が少ないので収穫量が少なく売り上げもそこそこです。
でも客の数からすればけっこう売れてる方だと思います。

市場に卸すほど大量に無いので、いつもの古座川町内の温泉宿ぼたん荘のお風呂場の売店「ありんこ」さんで売ってもらっています。ありんこさんのおばちゃんのウマい口車に乗せられて、つるうめもどきがバンバン飛ぶように売れるだろう、という算段です!

ありんこのおばちゃんのおかげで毎年そこそこの現金化には成功しています。
だいたいの売れるモノと価格帯は少し感覚がつかめてきたようです。

しかし、定住センターがいくらモノ売って稼いでいてもそれだけではしょーがないんです・・・と思うのです。

なにかしらこの職の少ない田舎に定住する人の収入源になるようなヒントを発掘できないものか
生産・加工・販売の6次産業化を視野にいろいろ試してみます。

(野菜はいつも紹介しているとおり栽培して販売していますが、過疎地の地元で無農薬有機栽培野菜だけを単純に販売したところで売り上げはしれています、やるならなにかしら収入が上がる方法を開発しないとやっていけません)

この数年でつるうめもどきの栽培については、収穫や加工のしやすさなど考慮して枝の誘因や日当たりなども考えられるようになってきました。他には栽培量を増やすとか実の大きさ美しさを調整できる技術などが必要でしょうか?

そして今年は加工についてもちょっと趣向をかえてみました。
131128B04.jpg 131128B01.jpg
ぼたん荘のありんこさんに並べてもらいましたがどうなるでしょうか。
131128B02.jpg 131128B03.jpg



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