スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
平成26年スタート
2014/01/06(Mon)
 
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


今朝の定住センターの朝日の写真です。
(元旦は初日の出見に行かず寝てた・・・毎年だんだん面倒臭くなって来た・・・というかここ何年か見に行った事ない・・・なので初日の出の写真が無い・・・)by1031

108号は熱心に今年もでかけたらしい


年明けにいきなり山登りしてきました!

その名は「鳥屋の森山(とやのもり)」

「朝日さす、夕日かがやくサルタの木の下に、小判千両大判万両」という全国各地定番の埋蔵金伝説があり、過去に大勢が宝探しに行ったという古座川にある山です。
 (聞いた話ではこの町内・周辺だけでも同じ話がいくつかあるとか・・・・・)

すぐ近くにあるんだけど、私は今まで登った事がない。
けっして一人で行ってはいけないと、親からしつこく言われていた山・・・

今回は経験者6人が行くというラッキーな日だったので同行させてもらった。
(初心者は私一人、これで安心して鳥屋の森山に登れる)
140104A02.jpg 140104A01.jpg
出発前は簡単に到着できると言っていたのですが、倒木が道を塞いでいたり道が崩れていたり、ウロ覚えの達人たちは行ったり来たり結局道を何度か間違い最後に急な斜面に行きついてしまい強引に危ないところをよじ登るハメに・・・(戻るに戻れないところだった)
なんとか初めての頂上を拝むことができました。

埋蔵金伝説だけではなく他にいろいろな話と謎が合わさって興味を惹かれる所です。
この山をある方向から見ると一枚岩に匹敵する巨大な岩肌が見える部分があるそうで、そこに何やら文字や鶏の画が刻まれているという言い伝えや(全くどこにあるのかわからない)
後南朝の朝里一族の隠れ住んだ「大雲郷屋敷(別名:武者屋敷ムジャヤシキ)」跡がこの山のそばにあり(今は林道ムジヤシキ線が途中まで通っている)、その一族をその周辺の7カ村が匿ったといわれていて、その7つの村の中央の山に「国王山」という山があり、今も7ヵ村は国王山を祀って毎年交代でお祭りを開いています。(7つの村:定住センターのある直見(ぬくみ)・そこから山を挟んだ反対側にある池野山(いけのやま)・池野口(いけのくち)・高川原(たかがわら)・古田(ふるた)・宇津木(うつぎ)・月野瀬(つきのせ))
さらにその一族が後に下山して住んだ月野瀬地区(定住センターの田舎暮らしサポート研修で一度見学に行きましたが)に建造したというお寺と、洞穴に彫り込まれた文字などと一緒に、探検したくなる山です。

そういう事もあり過去に埋蔵金伝説が流行った時に鳥屋の森山から大雲郷屋敷跡まで荒らされ尽くしたという事で、大雲郷屋敷の墓石なども倒されて墓地まで荒らされたそうです。。。。

と、まあそんなところを山登りをしてきたお正月でした。



↓↓↓↓↓↓↓ こっちも見てね


Twitter ←田舎暮らし応援権わかやま推進会議のツイッター

↓↓↓↓↓↓↓ランキング参加しています。ポチッとお願いします
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<2014 七草粥 | メイン | コードネーム696の男 第10話>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://teijyucenter.blog72.fc2.com/tb.php/868-93f2c66d

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。