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コードネーム696の男 第13話
2014/01/28(Tue)
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今回の696さんの訪問先は
古座川町のお隣「熊野川町」(現 新宮市)。

そこの嶋津地区
嶋津
古座川町の隣町とはいえ・・・
嶋津の土地は地図で見れば和歌山県から分離して奈良県と三重県に挟まれた飛び地。

隣町なんて名ばかり・・・古座川からは遠い・・・・・
そんなところにお住いの、あるご夫婦を遥々訪ねて行ったのでした。

陶芸で人形を作って販売しているというご夫婦。
696さんもその人の事をどこかで情報を仕入れていたらしく、山奥の過疎地で焼き物を作って実際に売っているらしいというので実際に会ってみたいとの事。
いったいどんな人?
696さん自身は以前は自分で作った焼き物をお店に売り歩いていたらしい。

まあとにかく会う約束はとりつけることができたので、新宮市熊野川町へ向かう。
その日は熊野川町の役場のワンストップパーソンの方とも面談の約束をしていたので、まずは途中で熊野川の役場を訪問。

役場では熊野川町の移住者受け入れ状況などを聞かせていただくと、今のところすぐ貸し出せる空き家は無いが「定住促進住宅」という施設があるので、そこに空きがある時はそこに一時入居してもらい現地で暮らしながら家を探してもらうという。

※以前にも説明しましたが、市町村によって一時的な期間入居や宿泊できる施設がある所も、無い所もあります。

熊野川町のワンストップパーソンの説明を受けた後、696さんは熊野川を遡り嶋津地区を目指す。
696-12-A01.jpg 696-12-A02.jpg
やって来ました嶋津の地へ。
そして「平八工房」の看板が。

そして696さんを迎えてくれたのが
平野さん夫婦

ご主人はこの町の出身者だそうで、帰郷して来たんだそうです。
陶人形の制作をやっているという事で、人形がいっぱい
696-12-B01.jpg 696-12-B02.jpg

こんな感じで696さんと平野さん。
696-12-B04.jpg 696-12-B03.jpg
696さん、気になるのはネット販売の事とかこんな僻地でやっていけるのか・・・どうなのか?
ぶっちゃけ、どうなの? という事を聞いてしまいます。

セミナーなんかでは和歌山の田舎でも今はケーブルテレビなんかのネット回線が通って、インターネットを使うには不自由しなくなったという話なんかは既に聞いてはいたのですが、実際にそんな環境で生活して商売している方の自宅に押しかけて、実態まで偵察してしまう696さん。
(相手の方が快く訪問を引き受けてくださらないと実現しませんが)


「もうかりまっか」

「ぼちぼちでんな」

というやりとりがあったかどうだか・・・平野さんと接してみて696さんは やり方によってはこの和歌山の辺境でもやっていけそうだ、という見込みを少しは持ったのか、どうなのか

平野さんご夫婦にお世話になり
自分の構想を巡らせながら嶋津をあとにする696さん。


まだまだ続く

おまけ
696-12-Z01.jpg 696-12-Z02.jpg
最近は寒すぎて定住センターでも氷のオブジェができあがってました


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